講師紹介

中村 尚人 Naoto Nakamura

株式会社P3代表
スタジオ タクトエイト主宰
予防運動アドバイザー・理学療法士
sVIYASA YTIC修了
ヨガシナジー正式指導者
RYT500
ファンクショナルローラーピラティス®考案者

本籍、新潟県長岡市。幼少より、少林寺拳法、合気道を習い、部活では水泳部、登山部、演劇部、軽音楽部と身体や心を動かすことに興味を持って育った。

理学療法士免許取得後、東京慈恵会医科大学付属第三病院4年間・柏病院2年間、医療法人社団永生会永生クリニック4年間、老人保健施設「マイウェイ四谷」2年間、そして非常勤にて訪問リハビリを8年間、臨床を経験する。

クリニックへの転勤を機にヨガに出会い、インストラクターを取得。その後、ピラティスにも興味を持ち国際ライセンスを取得。病院で患者さんを待っていることに違和感を持ち、自身の使命は予防医学の実現化と悟る。ヨガでは代々木のヨガスクールUTLにて一般中級クラスを担
当、およびヨガの解剖学の講師を務める。

2008年より、毎年日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加している。

「ヨガの解剖学」「コメディカルのためのピラティスアプローチ」著、「ティーチングピラティス」監訳、他多数。


しんのすけ

2002年インド、ケララ州、Sivananda Yoga Vedanta Dhahwatari Ashram Neeyar DamにてTTC修了後、当時滞在していたイスラエルのシバナンダヨガセンターにて指導を始める。

2006年インド、マイソールにてShri K Pattabi Jois,Shararth Rangaswamyより指導を受ける。同年日本に移住。東京荻窪のIYC(lnternational Yoga Center)にてケンハラクマ先生に師事、IYCのインストラクターとしてアシュタンガヨガの指導を開始。2009年より現在までIYC九段飯田橋スタジオにて毎朝の早朝マイソールクラスを定期クラスとし、地元では立川ヨガホームなどで活動中。東京、多摩地区の定期クラスを中心に日本各地でワークショップやヨガリトリートも開催しています。

ヨガという広大な世界においてインドの伝統的な教えから現代進化を遂げた新しい流派や解剖学にも興味を持ち、ヨガの素晴らしい効果をわかりやすく人に伝えるのを課題に、安全で怪我のない実践と指導を心がけています。

PAGE TOP