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アーサナの実践は指導者にとって、とても重要です。

なぜなら指導者のアーサナとの、ヨガとの向き合い方がそのまま指導に現れるからです。

 

知らない事は教えられないわけですから、指導者の実践はとても重要です。

 

指導者が力任せにアーサナの練習をしていればそう教えるでしょう。

「痛くたって我慢しろ!」

「痛いのはあなたの気の持ち用に問題があるからだ!」

「痛みを我慢しなくて幸せなるわけがないだろう!」

「なぜなら私はそうやって生きてきたからだ!私を見習いなさい!」

 

指導者が怠けるようにアーサナの練習をしていればそれが伝わるでしょう。

「いいですよ適当で。」

「力を抜きましょう、重力に運命に委ねましょう全て。」

「身を委ねたら全てうまく生きますよ。」

「だって私はそうやって今があるのですから。見習って下さいね。」

 

アーサナとの向き合い方は取りも直さず指導者の人格そのものなのです。

 

自分の人生を惰性で過ごすのか、叱咤激励で疲弊させるのか、快適に優雅に過ごすのか…。

 

アーサナアナトミカルアプローチでは、古典に則ったアーサナとの向き合い方をお伝えします。

快適に、自分を追い詰めず、自分を堕落させず、自分を信じ、自分の潜在能力を無理なく引き出す方法です。

アーサナの実践が自身の人格の向上に繋がる方法がヨガです。