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ヨガの八支則の概念というと多くは階段や、ピラミッドだと思います。

ただ私にはどうも違和感があるのです。

食物連鎖のピラミッドもそうですが、どうしても内包しているイメージが出来ないんです。

結局、頂点は頂点で地盤は地盤というような独立したイメージになってしまう。

ヨガの八支則も同じく瞑想は瞑想で独立してしまうようなイメージがあります。

でも実践を通して感じることは、瞑想はアーサナもプラーナヤーマも内包しているということです。

内包している感覚がない独立した呼吸法や瞑想はなんか違うなと。

だからこそアーサナはとっても大事だなぁと感じています。

アーサナでプラティアハーラもダーラナーも行えます。

と言うか平行して行われると言う感じです。

ですからシームレスに八支則は進んで行くべきものだなぁと。

中々いい例えが思い浮かばなかったのですが、現段階としては図で示したような内包したものと拡張しているものがシームレスに繋がっている感じです。

またサマディの後にはまたヤマ・ニヤマが存在する感覚が大事なのかなと思っています。

こう言うイメージって実践しているととても重要で、だからこそピラミッドや階段はピンとこないのです。