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7/5に行われたインターナショナルヨガセラピーデイにて発表した内容のシェアです。

 

この講座の中では身体心理学の視点から心と体の関係を解説しました。

その上でヨガのアーサナをトリグナと関係付けることでヨガの目的とする心の制御をアーサナで導く方法をお伝えしました。

直接身体心理学ではありませんが、私の捉えた心身の関係性は直立姿勢の対応戦略だと思っています。

その戦略がグナとちょうどマッチします。

大きな考え方は身体があるから心があるという進化学、生物学の視点を持って見ているということです。

 

ここで全てを解説することはできませんが、何かのヒントになればと思いシェアします。

ピンと来る方はいるんじゃないでしょうか。

3A’sの講座でもこの話はします。

身体心理学の視点で、ヨガの心身の調整法が画期的に分かりやすくなります。

今後も、この検証は進めていこうと思っています。

研究者の方々もぜひご一緒しましょう。